ストック必須!非常食に便利な、アイリスフーズの「肉じゃが」を食べてみた!

どうもです!楽しくお酒を飲むマンと申します!
このブログはお酒を楽しく・笑顔で飲む為に作った物ですが、この世の中、ずっと楽しくお酒を飲めるかわかりません。
ですが、万が一の災害などに備えて準備しておけば、少しでも長く楽しめる気がするんです。
そこで、非常食シリーズを投稿していきます!

今回、「肉じゃが」を食べるに至って、温める手段がない時を見越して、なにもせず食べるのと、電子レンジで温める2パターンで食べてみます。
後は、手料理お惣菜などとは違いがあるのかなどをレビューしていきたいと思います。
一応普通にお酒(ビールやハイボールなど)とは合うのかも確認しておきますが、実際に非常事態の時は当たり前ですけど飲みません!
ちなみに、非常食と言ってますが、日常に使えるぐらいおいしいし、クオリティー高い商品です!

ビース

非常食は絶対ストックしといたほうがいいで~

目次

非常食とは

非常食(ひじょうしょく)は、災害紛争などの緊急事態により通常の食糧の供給が困難になった時のための食糧のこと。
本来、日本において「非常食」とは凶作や天災が生じたときに食す、山野などに自生しているもので平時には食用に供しないものを指す語であった[1](この意味では救荒食とも呼ばれる[1])。しかし、今日では意味が変化し、災害時・遭難時など食物・燃料・飲用水の入手が困難な場合に備えるための食糧を指す[1]

引用元:Wikipedia

人間は水さえあれば、3週間~1か月は餓死しないですが、さすがに非常食を備えといたほうが良いですよね。
非常食は最低でも3日分以上は必要(災害援助として支給される非常食は、末端住民まで行き渡るおよその日にち)
なので、家族が多くなると量が多くなりますので、物が入るリュックなども必要ですね!

商品説明

販売元:アイリスフーズ株式会社
商品名:災対食パウチ肉じゃが220g
金額:429円(税込み)(ホームセンターコーナンの販売価格)
賞味期限:製造から5年

ビース

実際のパッケージの写真はコチラ

パッケージ(表)
パッケージ(裏)
中身(温め無)

(中身の撮り方が下手くそで申しわけありません…)

レビュー

ビース

ほなレビューしていくで~!

温めなし
良かった点

・出汁の味が濃いので冷えていても、ごはんに合うぐらいおいしい
・じゃがいも、にんじんがやわらかい
・肉もスジとか無く食べやすい

残念な点

・味が濃すぎると感じる可能性はある
・おいしいが、やはり温かい肉じゃがを食べたくなる

電子レンジで温めあり
良かった点

・冷えている時よりも、より肉じゃがの味が伝わる
・具材は冷えている時と変わらず、やわらかい

残念だった点

・味が濃いので、喉が渇く(冷えている時も同様)

ビース

非常食でこのクオリティーはすごい!!

まとめ

実際には、「温めて食べなかったら美味しくないんだろうな~」と思っていたのですが、食べてビックリ‼
冷えている肉じゃがで味がこんだけしっかりしているなんて!
普通に冷えていても、ごはんが進むレベル
もちろん温めてもおいしいですが、夏なら常温で食べるほうが良いぐらいだと思います。
やはり、手料理よりは劣るが、スーパーのお惣菜(場所による)とはいい勝負する時があるかも!
ただ、喉が渇くと思うので飲み物を通常より消費してまう可能性量が少ないし、具材が小さいので、肉じゃがだけでは物足りないと感じてしまう可能性も。
しかし、トータル的に非常食としてはかなりおいしいと思うのでストックしておいて損は無いと思います。
ちなみに、ビール、ハイボールには絶対合います。(非常食やけど…)

今回最後にお伝えしいたいことは皆さんが、楽しく・笑顔で過ごせる環境が少しでも続けば嬉しいです!以上になります。
読んでいただきありがとうございました。

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